はじめまして 「ぶぶ姐」と申します。

2023年01月に愛犬1号(クーちゃん・18)を、12月に母(実母・90)を見送りました。
どちらも在宅介護していながら、最期の瞬間に立ち会えず微妙に凹んでいます。

老衰といえる年齢だから仕方ないよね…と思いつつも吹っ切れない。

2号犬モン(🐶08)から冷静なツッコミを受けつつ、毎日サザエさん的なバタバタ生活をしている62歳。
両親を送った後、ふとした拍子に子供の頃の些細な光景を思い出すようになりました。
「己の死にざま」について想うことが多くなった。年齢的に近くなってきたせいかしらん。

大きなことではないけれど、日々の生活や人間関係を円滑に回していくためのちょっとした工夫や考え方、気配りの仕方。

「こうでないとだめ!」ではないけど知ってたら得なこと。

昔、
両親をはじめ、周囲の大人たちから、叱られた時に言って聞かされたこと、大人達の会話…稀に感情的なお叱りもあったけど「大人が言ってたことはそのとおりだった!」ってことはすごくたくさん、ある。ほんまに。(きっと当時の大人たちもそう思っていたに違いない)

悪く言えば「口先で丸め込むための小賢しいテクニック」ともいえるんだけど、そこは使う人の気持ち次第、腕次第。
どうぞ自己責任でご活用ください。

自分が経験して得た知識を誰かに引き継ぎたいと思うのは、人の本能なんだろうか。

教えたがりなんだろうか。
もともとおせっかいな奴ではあるけれども。
「知ってることは 全部 教えてあげたい人」であるけれども。←たまに迷惑

読み飛ばして、くすっとしてもらえたら満足です。

そしていつか「あ!アイツの言ってたことってこれかぁ!」と思ってもらえたらめちゃうれしい。

知ってて損することなんてない。

それが間抜けな失敗話でも「こんなことをしたら失敗する」というのは貴重な情報。
知らなかっただけで、私と同じ失敗をするかもしれない。
たまたま「失敗するかもしれないケース」を知ってたら失敗しなくてすむし、他人からの評価も上がる、ノダ。

情報 は インシデント なんです。
失敗のインシデントもちゃんとした情報なのよ。
ほんまほんま。

年寄の言うことは聞いとき、って(笑)

うふふのふ。

2024/08/22

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