「発達障害」ということば。
あまりにも小さいときからそのフラグを立ててしまうと可能性の芽をつんでしまうのではなのかな、と思う。
自分が子供の頃にも、そういう傾向の子供は一クラスに数名いたし、いろいろ問題はあっても1年たてばなんとなくクラスになじみ、仲の良い友達もできていたから。
そしてそういう子はなにか得意分野を持っていることが多かった。
漢字の書き取りがいつもトップだったり、数学が得意だったり。
おしゃべりが苦手な分コツコツ勉強して成績がよかったり。
自分はそういう突出したものはなかったけど(大人になってから発見した)「ちょっと変わった子」と言われていた。
それでも無事還暦をこえたし、特に不幸だったことはないよ。
多動で授業中じっとできずに歩き回る子・・というのは最近知った。
そういう子はいなかったな。。。