「飴みくじ」って知ってる?

細い紐の先に色の違う飴玉がついていて
何本も束ねたものを反対側から紐を引っ張る駄菓子

「認知症」はそれに似ているかもしれない。

最終目標は飴玉なんだけど、そこにいきつくまでの紐(プロセス)が切れてしまっている
切れた紐部分を元通りにつなぎ合わせて、引っ張れるようにしたつもりが
実はつなぎ目を間違えていてとんでもない飴玉(結果)が引っ張り出されてくる

今、私の中で一番しっくりくる「認知症」のたとえ

紐は
飴まで一本長く伸びているものかもしれないし
細切れの短い紐をつなげて長くしたものかもしれない

人が考える「目的地」までに行うさまざまの「プロセス」
一つ一つのプロセスにも「入口」と「出口」があって
それ自体で最終の目標を成し遂げているのかもしれない

紐が途中で切れているのか、結び目が一つほどけているのか
それでも表面にあらわれてくる状態は違ってくるんだ

※ すぐにたとえ話を思いつくタイプです。イメージがわかないときは流してください。「そんな感じだっ!」と思った人はいいねで教えてください。

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