うつ病持ちで(多分)ADHDの頭の中…ほぼほぼ日記です。

ここしばらく気持ちが落ちて、なにもできない日が続いていた。
犬の散歩以外、外出する気ににもなれずただただ無為に過ごす毎日は滅入る。
気持ちが上がったり下がったりすると「双極性ってヤツかいなぁ」とも思うし。

頭の中丸見えなので、気分悪くなりそうなら控えてください。
本人はここまでまとまってくるとかなりラクになってます。アウトプット大事やでぇ。

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<10/1 の日記>

人と会うと異常に疲れる?

寝落ちして、10/01 02:00 前に目が覚めて、あわててモンの夕散歩。
その後は当然眠れず、朝まで。08:00前に犬の朝散歩。

日中は眠れないが起き上がるわけでもなく、布団の上に寝そべって過ごす。
寝てしまえと思うが眠れない。眠剤飲んだほうがいいのか?

朝バナナとコーヒー、昼ピラフ、夕方カレーチャーハンと惣菜。
完食するが食欲は無し。無理矢理食べてる感じ。

夜もダラダラと寝そべって過ごしました。
00:00にシャワー、頭洗って寝ようとしているところ。今10/02 02:00。  
寝たのは結局10/02 03:00過ぎ。

とりとめのないことを考えよくない傾向だったので、夕方から夜にかけては
ジェミニに人生相談して過ごしたんだった。アウトプットは大事。
ごく当たり前の答えが返ってくるが頭の整理にはなると思う。

父が亡くなった時、
「お父さんが死んだのは私だけじゃない」「この歳まで両親が健全で揃っていたのが幸せだったのだ」「もっと小さい子供がお父さんなくしていることだってあるんだ」とつぶやきながら帰ったことを思い出す。

母はヘロヘロだったし、私はその後家庭内親父に変身していったのだった。
無意識の我慢がちょっと限界を超えてる感じなのかもしれない。
落ち着いて落ち込んだほうがいいのかもしれない。
けど解決策が見つかっても父も母もいないから何もできなし、
しんどい作業だし、面倒くさいから考えるのはやめたいなぁ。笑

昔から「私の事は後でいいから、自分の事はどうにでもできるから」と
人に譲ることが習慣づいてる感じ。母の影響だね、これは。

偶然にも 呪術廻戦 で主人公が自分のことより人の事を先に心配したり、真人の自分のことがわかって嬉しい、楽しい、面白いと言う登場初期の異常に興奮気味なところが非常によくわかる感じで、あの毒だらけの下衆なキャラクターが可愛いとすら思えてしまうのは我ながらコワイ。やばい。

アニメや漫画のテーマの一部に異常に反応するときはかなりヤバいめなんだ、多分。私のパニックの傾向。

キングダム の主人公の性格にも同調する、、、バカで正義感が強くて仲間を大事にする、、、ところ。
呪術廻戦 最終回の五条悟から「次に繋ぐこと」というのが出てきたのも思わぬポイントだった。
鬼灯の冷徹 に出てた狐の妖怪もソックリ。競争からは自分から降りた口。
争ったり競争するのは面倒くさい、楽して儲けたいってヤツ。笑

長期連載漫画が作者を疲弊させるのは問題だ、何もないところから物語を作ることがどれだけ大変なことか、編集者のファンもわかってんのか、コラ! としばし怒る。

頭の中で考えたことを人にわかるように説明することでさえ苦労するのに、ポッと浮かんだいいシーンを繋げて、整合性を持たせて、尚且つ面白い話を、漫画に描く、わけだから、何十年も連載続けてたら他の作品を描きたくなるか、人に読ませるためにアウトプットすることなんてやめたくなるわ。
自分が面白いと感じなくなったら、他の作品を描きたいと思うようになったら、途中でも終わりにしたれよー、と思う。

頭に浮かんだ新しいキャラクターや物語を、短いお話で短期連載させてあげた方が面白いんじゃないのか、、、読む方が 閑話休題 を普通のこととして受け止めてくれたら笑。

アンソロジーみたいなマニアックな面白さは絶対にあるもんな。

私は 鳥山明 や 尾田栄一郎 や 芥見下々 はかわいそうだと思う。
鬼滅の刃 や チェンソーマン の人はシフトチェンジができてそう。
鳥山明はドラゴンボール世界についてはうまく引き継いだみたいだけど。
他に描きたい漫画はあっただろうな、、、と思う。

次に繋ぐ、引き継ぎをする時に大事なことは、できる限り自分のコピーをたくさん作っておくことで、先に進むことではない。
今より先に進むのは引き継ぎをする側ではなく、引き継ぎを受けた側のすること。

鬼殺隊は1000年の間、鬼舞辻無惨を倒せなかった。
隊士が人間である以上絶対的な力の差があったから。

1000年の間、ずっと引き継いで引き継いで、情報を集めて引き継いで、前には進まなくとも現状維持はできたから、
竈門炭治郎とその仲間たちと言う力の味方、仲間ができたときに無惨を倒せたんだってこと。

それがお館様のいう 永遠の意味 なんでやんす…と思うんでやんす。

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