文のお題 (日替わり)
考え方を改めたテーマや課題は何ですか ?

昨年末から身内で続けて高齢者が亡くなり、親戚の世代交代が一気に進んだせいか「死」が身近な存在になってきた。

「死ぬこと」話題にしようとすると「縁起でもない!」と怒る人や「子供にそんな話は…」といわれることがあるのだけれど、私はざっくりでいいから「人は、動物は必ずいつか死にますよ」「死んだ人とは二度と会えないんですよ」という程度の認識は普通に持ってる方がいいと思うのだけれど。

だからこそ生きている間にちゃんと人間関係を結んでおいていろんな話をしておいたり、思い出を作ることがだいじなんだよ…と。

親が高齢化して介護が必要になった時どうするかということも親子で話し合っていたら慌てふためくことはすくなくなる。延命措置への希望は、葬式のレベルは…その瞬間本人がどう感じているかは知る由もないが「こう言ってた!」というのはあわただしくいろいろなことを決めていかねばならないときにはありがたい。

悲しいけれど別れの時はきて、嫌でも去ってゆく誰かを見送らなければならないのだ。

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