ハハがご近所づきあいの主体だったころのお付き合いは私にはうっとおしすぎる。
でも、ハハが認知症になって我が家の生活の主体が私になったとき、ご近所の人たちの言葉や目はとてもありがたかった。
ハハが認知症になった時、私は速攻でご近所でハハが仲良かったお宅に知らせに走った。なにがおこるかわからん、なにかご迷惑をかけることもあるかもしれないが、それは遠慮なく私に言ってください…って。
「犬の手術用のお金を借りに来た」とか「スーパーのレジで固まってて千円貸した!」「おからだけ炊いたんもらった1」とかいろんな情報が入ってきてありがたかった。
ハハが亡くなり、今の私はあまり活動的ではない(笑)。
玄関の電気がついてないと心配されるので、玄関の電気は定期的にチェックしている今日この頃です。心配してくれてます。ありがとう。