私は読書が好きだったが、父には「お前のように物語を読んでいるのは『本を読んだ』ことにはならん」とよく言われた。

読書好きには「小説や物語が好きな人」と「ノンフィクションや記録モノが好きな人」があるように思う。(Howtoモノ好きとかもある)「ストーリー」が好きなひとと「知識として残るもの」が好きな人とでもいうのか。。。

歴史書とか判例とか記録モノが好きな人、時刻表が好きな人、いろいろであるけどやはり「知識として残るもの」なんだと思う。

そういう父が一番好きだった本は「ごはん」の本であった(笑)。ごはんの写真集を毎日みてなにが身につくのか・・いまだに謎のままである。

私はどうしても、読書好きというと「ストーリー」を読む感じだけど。

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