こんにちは。今日は、私がたまに巻き込まれる「心がぐるぐるする状態」について、
それが落ち着いてきたときに見える“着地のイメージ”をお話しします。
気がついたら、もう飛んでいた
この状態は、自分から「さぁ飛びます!」って始まるわけじゃないんです。
なんとなく、気がついたらもう空の上にいて、頭の中はフル回転。
次から次へと考えがあふれて、身体も気持ちもついていけない。
ある意味、自分のコントロールから外れてしまっているような感じ。
ちょっと怖くなるときもあります。
着地のイメージだけが、私の支え
でも、そんなぐるぐるがゆっくりおさまりはじめる頃、
私の中にひとつのイメージが出てきます。
それは「パラセーリングで降下中の自分」。
地面にはひとつ、白い丸いマークが見えています。
“あの中に着地できたら、現実に戻れる”
私はただ、そこに着地することだけを意識しています。
それ以外のことは、もうどうでもいいというくらい、
「ちゃんと戻ってこられますように」って願う時間です。
着地は、自分で終わらせるんじゃなくて「訪れるもの」
この感覚って、終わりを「自分で決めて終わらせる」んじゃないんです。
どちらかというと、「終わりの流れがきて、ようやく地面が見えてくる」って感じ。
それまでは、とにかくじっと、落ち着くタイミングを待ちます。
着地のときは、まるでパラシュートがゆっくりと地面に近づいていくようで、
「丸の中に、うまく着地できますように」って小さく祈ってるような気持ちになります。
まとめ:戻る場所を持っているということ
心がぐるぐるしてしまうこともあるけれど、
戻ってくるイメージを持っているだけで、少し安心できる。
「自分は戻れるんだ」って信じられるのは、すごく大きな力。
こんな風に、自分の状態を観察したり、
うまく戻るイメージを持つことって、すごく大切だと思います。
もし、あなたにも似たような感覚があるなら、
自分なりの「着地のイメージ」を見つけてみるのもおすすめです。